2008年6月2日月曜日

京都流議定書レポート vol.16 -『漢検模擬テスト』『エリック・ショー』『英語を楽しく学ぼうね!』『紙芝居師ヤッサンと遊ぼう』-

京都流運営事務局の川村です。会場では機敏に動いてました。
今回は僕から三日目に行われたイベントを紹介します。

まず、開場と同時に行われたイベントは財団法人 日本漢字能力検定協会による
「漢検模擬テスト」



一番簡単な10級から一番難しい1級まで、自分の受けるテストを選んでその場でチャレンジです。


ちなみに4級に挑戦した僕は25点満点中19点でした。。。



13時30分からはNHK教育番組「えいごであそぼ」に出演している
エリック・ジェイコブセン氏による“エリック・ショー”が行われました。



15年以上にわたり、エデュテインメント(教育エンターテイメント)の世界を中心に活動しているエリック氏は、英語の動揺やオリジナルソングを歌いながら子供たちと一緒に英語を楽しみながら学びました。




英語経験が少ない子供たちでもステージの前に集まり元気いっぱい動いていました。



イベント終了後にはエリック氏のサプライズで写真撮影会も急遽決まり、お客さんにとっては嬉しいハプニングでした。




まだまだ、イベントは続きます。エリック・ショーのあとはノートルダム学院小学校の生徒と行田隆一氏による“英語を楽しく学ぼうね!(英語でしりとり、英検DS)”が行われました。



このイベントではノートルダム学院小学校で実際に行われている英語教育の実演をして頂きました。一つ目は「英語でしりとり」です。英単語のしりとりです。ステージ上で緊張しながら実演してくれました。


もう一つはなんと任天堂DSを使っての英語教育です。“英検DS”というソフトを使いながらの勉強には会場も僕も驚きでした。




このイベントの最後には“ロケットカンパニー様”ご提供によるDSソフトが当たる抽選会も行われ、会場内は大盛り上がりでした。



そしてこの日、最後のイベント、紙芝居師 安野侑志氏による“紙芝居師ヤッサンと遊ぼう”が行われました。初めに子供たちへ昔懐かしの“型抜き”に挑戦させました。



見事成功したらおもちゃをプレゼント。




上手くできるかどうか、眼が真剣です。
そして始まった紙芝居は子供たちと一緒に次の展開を予測しながら、話を進めていきます。
子供たちが出す意見は一つ一つが斬新でヤッサンも驚いていました。また、意見をくれた子にもおもちゃをプレゼントしてあげていました。


紙芝居が終ったあとは、これまた懐かしい“水飴”の登場です!心もお腹も満足させてくれるヤッサン。普段はマンガミュージアムで活動しているので、是非、親子で見に行ってください!



と、まぁ、駆け足で三日目のイベントブースの様子を紹介しましたが、イベントを通して僕が一番感じた事は、“繋がり”ですね。親子の繋がりはもちろん、ステージに立つ演者さんとそれを見るお客さん、京都流議定書に参加してくれた方たちとそれを運営してきたスタッフさんの繋がり、個人の小さな繋がりから団体の大きな繋がり、それらが集まって初めてこういった大きなイベントが開催できるんだなぁ。と思いました。

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