2013年3月1日金曜日

電動加算機が今は・・・


経理担当の久保です。

今でこそ計算はコンピューターがしてくれますが私が入社した当時は「そろばん」又は電動加算機でした。

加算機のキーは触れるだけでは駄目で強く押さなければ計算してくれませんでした。

私の加算機は確かアドックス製だったと思います。

常に計算している私はよく腱鞘炎で苦しんだことを思い出します。

その後、㈱内田洋行さんよりオフィスコンピューター「ユーザック720」が経理に導入され計算も楽になりました。

ユーザック720の媒体は、さん孔テープで1列は7穴でデータを表していたと思います。
時々、間違えたため穴を空け直すことがありました。

 その後、媒体は紙テープからフロッピー(8インチ・5インチ・3.5インチ)に、そしてMO、USB等に、記憶容量は大きく、媒体は小さくなり時代の変化と共に使い勝手は良くなっています。

少し話は変わりますが当社が業務で使用しているソフトは原価PROと申しまして見積書から受発注、請求書まで一連の作業が熟せます。 また原価PROには自由設計機能も備えており各人がオリジナル集計表を作成することができます。

原価PROについて聞きたいとおっしゃる方がいらっしゃいましたら営業担当までご連絡ください。

 
次は松本さんです。

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