2012年7月26日木曜日

起業について

経営企画室西村です。

最近、以前のようにベンチャー企業、学生初ベンチャーも聞かなくなりましたが、
以前、ベンチャー企業と言われるところにいて、経営に携わった事は
自分にとって大きかったですが、最近たまに考える事があります。

若い経営者の中で、事業がいきづまり、かなり厳しい事になっている
例があります。ビジネスプランのコンテストなどでもてはやされ、企業経営も分からず
社会人の基本も分からず企業した結果このような事がおきています。

企業経営のリスクや、従業員を雇う責任、企業家としての社会的責任を
学んだり、社会人の基本を本当に学んでから、起業に踏み切らないと
かかわる人を全て不幸にする可能性があると思います。

若い企業家がでてきて欲しいと思う反面、無責任にもてはやす世間は
調子が悪くなってもけして助けてくれない現実と覚悟を持ってくれないと
と余計なお世話かもしれませんが最近良く思います。

これからは、仕事以外のもそのような若い企業家の為に何か
できないか?と考えております。
なにかできることが考えられれば、報告いたします。

なんだか重いブログになってしまいました。

次は、東本さんです

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