2011年2月24日木曜日

入社のころの思い出

こんにちは 西田です。早いもので7回目の登場になります。
テーマは「入社の頃の思い出」。

私が入社したのは1986年8月(阪神が優勝した翌年)です。当時は本社を中心に子会社が専門別で4社に分社しておりました。

私が入社したのはウエダジムキでコピー機、FAX,ワープロ、PCが主力商品でした。配属が決まるまでの数ヶ月はショールーム(北ビル2F)でワープロの入力練習をしたり先輩の納品を手伝ったりの毎日でした。

専任のインストラクターがいてワープロについては詳しく教えてもらえ、基礎を勉強しました。
(シャープの書院、NECの文豪、富士通のオアシス)

11月から営業担当として外に出ることになりました。
当時の移動手段はカブ。車の台数が少なかったため週に1回しか車に乗れません。

その1日に納品を集中させるのですが、中には優しい?先輩がいて「西田 車貸してくれ」「今日は納品が多いので、、、」「商品は運んでやるからお前はカブでいけ」と理不尽な上下関係に力負けすることも多くありました。

1年目にコピー機、FAX,ワープロを覚え今でもその頃の経験が生きる場面もありますが、ワープロについては専用機が無くなった今ではあのときの苦労は何だったんだろう?
と思うことも少なくありません。コピー機がデジタルカラーに、ワープロからPCに、FAXは複合機に吸収されペーパーレスに、新機種を納入するたびに驚かされる今日この頃です。

明日は河本さんです。

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