2009年4月13日月曜日

名刺管理 ②


山下です。 

前回は名刺管理の話をさせていただきました。 

あえて、非常にもったいぶっていきましたので、 
期待されてる方もいらっしゃるかもしれませんが・・どうでしょうか・・。 
期待に応えられるでしょうか・・。 

では、早速その商品を紹介します。 

「スキット名刺くん」というソフトです。 


簡単に言いますと、 
前回のブログで、少しお話ししました 
「スキャニングして名刺画像データ管理」という所を助けてくれるツールです。 

まず前回のおさらいしますと、 
今までのスキャンニングでの管理方法は一見便利ですが、実は名刺管理となると、いろいろ問題がありました。 

前回は長々と書かせてもらいましたが、簡単にまとめますと以下のとおりです。 


①一度に数枚のスキャニングができないので、時間がかかる 
(一度に数枚スキャンすると複数の画像データが混在するので、(例えば氏名など)ファイル名をつけにくい) 

②一つ一つのファイル名の入力が手間 
(次回検索する為に必要。) 




スキッと名刺君はこれらを解決するソフトです。 
大きな特徴は 

①一度にまとめてスキャンもOKです。 

②ファイル名は入力が必要なし! (強力な文字認識(OCR)機能) 

まずは、スキャンですが、一度にまとめてできます。 
更に、申し上げれば、図1のように配置はきれいに並べる必要はありません。 
各々の名刺の向きは上下逆様、斜めに配置、好きなようにしてもいいそうです。 

図1 




 







そうすると・・・・なんと!・・ 

図2




 

図2のように、自動的に会社名、メールアドレス、電話番号、所属部署、氏名の文字を認識し 
ソフト内にキレイにまとめてくれます! 

もちろん、すべての文字は一瞬にデータ化されてますので、 
会社名や氏名などで簡単検索可能です。 
これで、名刺を探すのが容易になりますよね。 


ところで、名刺がデータ化されるといろいろ出来そうな事が増える気がしませんか? 
今まで、名刺ってどうしても紙単位であるが故に、個人が管理せざる得ませんでしたが、 
今後よりデータ化が進むと、会社のデータベースとして、それらの情報が効率よく使えるようになるかもしれません。 

このカタログを見ると、携帯電話で名刺検索機能、Googleマップとの連携や筆ソフトの宛名への連動など 
いろいろ活用ができるようです。これも、きっと文字のデータ化が可能にしている技術でしょう。 

そう考えると、例えば、携帯のようなモバイル端末でボタン一つでデータ交換とか 
もしかしたら、近い将来、名刺交換自体が変わるかもせませんね。 

いろいろメリットも多そうですが、ちょっと味気ないかな・・(笑) 



次回は安藤さんお願いします。 

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