2010年7月20日火曜日

きぼうを見つけたい!

こんにちは!2回目の登場
映像コンテンツ制作をやっています安藤です。

前回このブログで紹介させてもらいました『はやぶさ』号
6月13日無事オーストラリアの砂漠に帰還しましたね。
テレビのニュースや新聞なんかにも紹介されてましたから
目にさせれた方もおられると思いますがいかがでしたか?

6月末から始まった回収カプセルの開封作業で、回収カプセルの
中に微粒子が入っているのが確認されたようですが『イトカワ』で
回収した微粒子であることを期待しつつ、これからの調査結果を
待ってみたいと思います。

さて、今回は皆さんは『きぼう』を見たことがありますか?
『きぼう』と言いましても"希望"ではありません!
宇宙空間に浮かぶ『きぼう』の事です・・・?
あまり興味の無い方にはピンとこないかもしれませんが?

国際宇宙ステーション 日本実験棟『きぼう』といえば
ピンとこられる方もあるかと思います。

先日まで野口聡一宇宙飛行士が日本人最長滞在記録を更新して
滞在していたり、又、今年4月には山崎直子宇宙飛行士が行き
宇宙空間で2人の日本人が生活をし実験を行うという快挙もありました。

そんな『きぼう』が地上から見えることをご存じですか?
世界の15各国が参加し各国の最新技術を集結た国際プロジェクトとして
地上400kmの地球軌道上を一周90分のスピードで回ってます、
すでに大きさはサッカーのフィールドくらいの大きさになっているそうです。

この国際宇宙ステーションが地上からみえます、と言っても肉眼では見ると
早いスピードで移動する小さな星にしか見えませんが、少し口径の大きな
双眼鏡でもお持ちであれば形状まで確認する事が出来ます。

これを何とか見てみたいと、一応機材はそろえては撮影までしてやろうと
今年の春先から挑戦しているんですが中々見る事が出来ません。

日本上空の通過時刻が明け方だったり、関西から遠く離れた地域の上空だったり
曇り空で見えなかったりと・・私の都合に合わせてはくれません(自分勝手ですが)

近いうちに目視・撮影に成功してやるぞと、日々通過タイミングが合うのを
待っているところです。

もし興味をお持ちの方がおられましたら、一緒に挑戦して見ませんか?
興味がおありでやってみようと思われる方がおられましたら、JAXAのサイトで
通過時間や撮影の方法など解説してありますので見てください。

ではまた次回撮影報告が出来るように頑張ります!

明日の担当は 山下陽平さんです。

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