2010年12月2日木曜日

冬の思い出

こんにちは営業の塩見です。
私は福知山出身です、この時期になると思い出します。

私が小学校・中学校ぐらいの時でした。
今とは違って、寒くて、雪も多かったのを思い出します。
普段は野原の曲がりくねった一本道を歩いて学校に行きましたが、夜の間に雪が降り積もり、どこが道か分からなくなってしまい非常に歩きにくくなってしまいます。

夜の間に雪が降り積もって、次の日の昼間晴れて太陽が出ていると、雪の表面が解けた状態になっています。
この状態で、夜冷え込んでしまうと、雪の表面だけが凍った状態になり、朝学校に行く時には、雪の上に乗れるようになっていて、一直線に雪の上を歩けるのですごく近道をしたような気になりました。

しかしいい事ばかりではなく、この一本道の途中には小川が有り、この小川の上に雪が乗っかり、下は水が有るので空洞になっている状態で、当然この部分は人間の重みに耐えないので、この上を歩くと雪が崩れおちて小川にはまってしまいます。

寒く雪の降る季節になると、小さいころの事を思い出します。

明日は安藤さんです。

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