2009年7月28日火曜日

よく見えた

京都流議定書2009を終え、反省すべきことばかり。

昨年同様、イベントの全体の記録係を担当しました。

主にセミナーの映像収録や、展示会場の写真撮影が中心です。

同時に進行するものもあるので、京都流運営事務局の学生スタッフも同様にお手伝いを頂いています。

撮影中はもちろんたちっぱなしで足腰に相当負担がかかりますが、その反面、内容をじっくりと聞けてしまうが特権です。

同じ位置で撮影を行なっているので、全体の動きがよく見えます。

来場者の誘導導線、寒そうなお客さん、眠ってしまっている方、司会者の入るタイミング、演者登壇のタイミング、演者の話す癖などなど、これって本当に全体が見えるこの位置だからこそ感じることができる。

ハイアットリージェンシー京都のスタッフの方々は、どの位置にいてもその呼吸を感じ、行動しているように思えました。

私たちもその呼吸を感じ、仲間を信じることでよりよりイベントを今後も作っていければと思いました。


俯瞰的にものごとをみえるからこそ、細かいところが良く見えた。
何だか今まで見えてなかったものが見えた気がしました。


そんないろいろな場面で大活躍の相棒のカメラ。
たまには磨いてやらないとね…。


今日もとあるところで撮影中。さてココどこでしょう?(笑)


明日は、ファシリティマネジメント部の田中治さんです!

OfficePortチーム 田中信行(@そろそろ腰が限界…近し!)

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