2010年11月12日金曜日

冬の思い出と言えば

経理担当の久保です。
冬の思い出と言えば毎年この時期、白菜を漬けることです。
結構大変ですが、今年も今月の下旬に白菜を漬けようと思っています。
私は一度に20個程の白菜を漬けるのですが、漬け込みに塩・糠・鷹の爪・昆布・柚子を入れます。
柚子はご近所様から頂くのですが今年は不作のようで悩んでいます。
でも熱燗のアテに好いので漬けたいと思っています。

白菜の漬け方は
先ず白菜の外側で要らない捨てる部分を取ります。(最後に一部使います)
次に白菜一個を四つ切りにして洗います。
その白菜を半日ほど干したあと一個ずつ白菜のあわいに塩を振掛けます。
塩を振掛けた白菜を漬物樽の底一面に並べます。(先ず一段目)
その上に糠・鷹の爪を振掛け、昆布・柚子をのせます。
ここで一面に、もう少し塩を振掛けるのもよいです。(あとで言いますが塩が足らないと・・・)
これの繰り返しで二段目、三段、四段・・・と。
白菜が樽から一~二段飛び出るくらい積上げます。
そして先に、お話をした捨てる部分の白菜で上段部分の全てを隠すように包み込みます。
そして中蓋をして重石をのせ樽を寒い場所に置きます。(外気にさらすため家の外が良いと思います)
私は一つの樽に20㎏の重石を二個使います。
理由は重石が軽いと良く漬かりません。また塩が少ないと白菜を腐らせてしまいます。

白菜は漬け込んで1週間ほどで水が上ります。
しかし食べるのは1ヵ月ほど先です。
ちなみに我が家は皆、1ヵ月以上漬かった酸っぱいのを好みます。

宜しければ一度お試しください。

月曜日は田邊さんです。

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