2010年11月4日木曜日

社運をかけた戦い

経営企画室の土本です。

先日、珍しいイベントがありました。
それは、社外の方々と一緒にレクレーションをするというもの。

今回は、ダイイチ株式会社の皆さんと
ウエダ本社の社員によるボウリング大会&懇親会を行いました。



総勢60名にもなると、やっぱり迫力がありますね。



両社から2名ずつ、4名からなる合同チームでゲームを行います。

チーム別、個人別の成績により景品が用意されているのですが、
もうひとつ大切なポイントが・・・

それは、会社別に平均点を出して、成績の悪いほうの社長には
罰ゲームが用意されているのです!

そんなこともあって、開始前には
ダイイチの熊谷社長とウエダの岡村社長との間で
火花が飛び散っていました(笑)



私は熊谷社長と同じチームで
また隣のレーンが岡村社長のチームという、
大変恵まれた環境でボウリングをさせていただきました。

ゲームが始まると、わずか2ゲームとはいえ
いろいろとドラマがあるもので、
両社長の普段はなかなか見られない素顔を
間近で見ることができて何だか得した気分でした。



さて、ゲーム終了後は
懇親会会場に移動して結果発表です。

チーム別、個人別の成績発表が終わり、
最後はいよいよ負けた社長の罰ゲームです。

罰ゲームは、普段はやらない恥ずかしい格好に
変身してもらうというもの。
(あっ、もしかしたら普段もやっているのかも知れませんが・・・笑)

両社長が会場から一度退席し、
社運をかけた(?)両社の成績は
戻ってきた社長の服装を見れば分かるという仕組みです。

ドキドキしながら待つことしばらく、
会場に戻ってきた二人の社長の服装は・・・



岡村社長、すみませんでした!m(_  _)m

僕らの成績が不甲斐ないばかりに
こんな格好をしてもらうことになるなんて・・・
でも、とってもお似合いでしたので許してください(笑)

その後、しばらくこの格好で懇親会会場におられましたが、
この格好のまま真剣に経営のことをお話されている姿が
とても印象的でした。。。

こういった楽しい時間を用意してくれた幹事のメンバー、
熊谷社長をはじめダイイチの皆様、そして岡村社長・・・
本当にありがとうございました。

今回のようなレクレーションなど福利厚生的な要素は、
中小企業であればこそ、とても大切なものだと思います。

また、今回のように他社の方々と一緒に行うことで、
普段の仕事では得られない繋がりができたり
視野が広がったりと、様々な効果があることも実感できました。

京都でも、もっともっとこういった活動が多くなれば
地域の活性化に繋がるかも知れないですね。

明日の担当は、田中彩さんです。

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