2010年10月22日金曜日

それを見た人がどう思いどう行動するのか

とある大学のとあるプロジェクトが本年度は海外で行われるということで
昨年に引き続き、撮影の依頼を担当片山さんにご依頼を頂き
私田中が撮影補助ということで同行させていただくことになりました。 




場所はソウルです、日本から二時間ほどのフライトで到着します。
円高の影響もあってか観光客の50%が日本人とのこと。
歩いているとそれ以上?とも思う気もしました。
時差はなく、気候もほぼ日本と同じといった印象。
リピーターが多く年間10回なんていうのもいらっしゃるようです。

言葉は韓国語で話も出来ませんし、聞き取れもしません。
英語圏だと看板の表記などはなんとなくわかったりするものですが
ハングルはさすがに何が書かれているのかすらわかりません。

 

昨日は、会場の下見と現場確認も含め、地下鉄で移動しようということになりました。
日本語のナビゲーションはあるのですが、駅名が英語表記がわからずはじめはうろたえました。


 

無事切符も買うことが出来ました。こんな切符です。



地下鉄ホームで、何かを売っています。
商品が何なのかわからないのに安い!と言って買おうとしたところをとめました。



地下鉄はあちこちとあり、複雑です。全く読めません。

 

目的の駅についたもののどの出口からでるのがいいのかわからず地図とにらめっこが続きました。

 

町中にはハングルの文字が当たり前のようにあります。
もちろんここはソウルなので当然です。

私たちのすむ京都にもここ数年大変たくさんの外国の観光客がこられます。
多言語の表記もありますが全てをカバーしきれていないと思います。

おそらくまったく読めずにせっかくの京都の思い出が半減してしまい
かえってよくなかった印象をもたせてしまうと思いました。

「それを見た人がどう思いどう行動するのか」という視点から物事を作っていくように
することが大事だと思いました。


 
今日の京都は時代祭ですね。困ってる外国人をみんなで助けてあげましょう。
月曜日は、長谷川さんです。

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