2011年3月22日火曜日

新人時の思い出

ウエダに入社して33年になります。
私が入社した時は
山科にスチール家具の倉庫がありそこでトヨスチールのデスクとチェアーの組立を習い、倉庫整理を
覚えました。
スチール家具をトラックに積込む段取りは先輩が行い、ロープ掛けを覚え、少し仕事が楽しくなっているのを感じていたのを思い出します。
その時代はお客様からの注文をウエダ配送センターと書いてある自社トラックで午前と午後に何日か配送で経験し自然と商品を覚えるようになっていました。
しばらくたって本社に戻り、事務用品を、丸昭運送(契約)から2台の車に乗り込み、文具店さんへの配達を助手席に乗り込み、午前と午後2回配送に回っておりました。
1年ほど文具店さんの配送を経験してから、やっと担当店を与えられ営業職を始めて経験しました。
今から思うと、誰でも出来る仕事でありましたが文具店さんに気に入ってもらえないと注文をしてくれないことを感じていました。
営業している中で、オフィス家具の問い合わせが少し増えて事務用品より家具販売の方が金額も上るため結構、家具販売に自分自身、力を入れていたことを思い出します。
そしてユーザーの知らないデスク・パネルの案内も出来るようになっていくことで、商品知識があるこちらの立場が少し逆転してきたことを思い出します。

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